農業を楽しく
 
この納屋(バーンズ)には農楽仕事の想いがある。

納屋(バーンズ)にはクワもなければスコップも野良仕事の道具も残念ながらありません。ここにあるのは、農業を楽しくするための私たちの想いが詰め込んであります。
そう、バーンズは農業の新しいスタイルの発信地なのです。

日本の農業は、まさに変革の時を迎えています。TPPの締結、担い手の不足、耕作放棄地の増加。
さまざまな向かい風の中で、それでもそれで農業は楽しいと思えるように BARNSはお手伝いしてまいります。

そんなBARNSをオアシスのオアシスのように利用してください。
BARNSはこれからも日本の農業シーンをより楽しくするための取り組みを休まず続けてまいります。


BARNSの考える「農業」と「福祉」の連携。
willbe
中標津は酪農を中心とした農業都市。
その中で近郊を毎日走り回る輸入トラクターや農業機械のミニチュアや作業服などを販売するBARNSと障害自立支援センターwillbeとのコラボ出店が実現しました。
willbeは障がい者の方々が自立して一般企業で働けるように支援、訓練をしている施設ですが、BARNSは障がい者が働けるモデルケースの確率を目指します。
このケースが成功し多店舗化することで障がい者の自立支援をサポートすることを目指します。
農福連携という全国でひろがりをみせる「農業」と「福祉」の連携は、地域の課題解決方法のひとつとして注目されています。BARNSは、連携により新しい事業や地域コミュニティを生み出し、全国に広げることを目指します。
(2017.08.11)
BARNSメディア掲載情報
willbe
【新聞】十勝毎日新聞
【フリーペーパー】ライナー
【雑誌】北海道経済 2013年7月号
【雑誌】CAR and DRIVE 2013年3月号
【雑誌】デーリィマン 2012年8月号(特別付録)